●メモリボの魅力について●
単語カードにはないメモリボならではの特徴や魅力について紹介しましょう。
・メモリボは単語カード20冊分記憶できる
コクヨから発売している単語カードは1冊100ページです。
メモリボは2000ページ分記憶できるため、単語カードの数にすると20冊分となります。
1ぺージの片面は、全角最大48文字(半角最大96文字)の記入ができます。
・多彩な学習モード搭載
メモリボには電子暗記カードならではの色々な学習モードが標準搭載しています。
・自動再生機能
こちらで操作しなくても一定時間の間隔でページをめくっていきますので、
メモリボを片手で簡単に操作することができます。
ただし、ページをめくる速度を調整することはできません。
メモリボアプリケーションソフトでの自動再生は3段階の調節が可能です。
・シャッフル機能
いつも単語の登録順にページをめくっていたのでは学習が半減してしまいます。
そこで、メモリボの「シャッフル機能」を利用すると、
登録した単語が順不同のランダムで表示されます。
ランダム表示を利用することで暗記力に磨きがかかるでしょう。
・非表示機能
メモリボでは単語2000ページ分も登録できるため、すべてを表示していると時間がかかるばかりか、
電池の消耗が激しくなってしまいます。
そこで、覚えた単語については「非表示機能」を使用し、表示しないようにすることができます。
覚えた単語を非表示にすることにより、効率よく学習することができるようになります。
・問題答え入替機能
メモリボでは問題と答えを入れ替える機能が付いています。
いつも同じ形式で覚えているのでは不安になる方のために、
答えから問題を当てるという学習法も効果的と言えるでしょう。
・しおり機能
一度電源を切っても途中から学習を再開できる「しおり機能」がメモリボについています。
学習を一休みする場合や次の日に再開するとき、再び同じところから始めることができるため、
最初から辿る手間を省くことができます。